ETIAS 申請

ヨーロッパ渡航のためのETIAS申請フォーム

ヨーロッパ諸国へ入国・渡航する際にオンライン上でETIASビザ免除を申請する必要があります。ETIAS渡航認証の導入により、シェンゲン加盟国へ旅行する日本人旅行者のビザの申請時間が節約され、国境管理の改善につながります。

ETIAS制度の仕組み

ETIASは直接オンライン上での申請が可能です。有効なパスポートと旅券を有していることが条件となり、オンライン申請フォームに個人情報を入力するようになっております。また、最初に入国するETIAS導入国を提示し、渡航理由とセキュリティに関する質問に答える必要があります。オンライン申請フォームを提出し、手数料の支払った後、申請内容はETIASシステムデータベースと照合され審査が行われます。申請が承認されると、ETIASビザ免除承認の確認メールが届きます。申請が拒否された場合、拒否の理由が記載されたメールが届きます。なお、これに対して不服を申し立てることも可能です。

  1. ETIASオンライン申請

    • ETIAS申請に必要な情報を入力して下さい。
    • 申請フォームを提出し、手数料の支払いを行って下さい。
    • 申請内容はETIASセキュリティデータベースにより処理されます。
  2. ETIASビザ免除の受理

    • 申請が承認されると、確認メールが届きます。
    • 申請が拒否された場合、拒否の理由書がメールで送信されます。この審査結果に対して、不服の申し立てが可能です。
  3. シェンゲン圏への渡航と到着手続き

    • 各交通機関の職員によって、渡航者が保持するETIASの有効性の確認が行われます。
    • シェンゲン圏の国境管理官によって、ETIASの審査状況の確認が行われます。
ETIAS 申請

ETIAS渡航認証の失効または無効化

ETIAS渡航認証は取り消されることがあります。ETIASビザ免除の発給条件が十分に満たされなくなった場合や、渡航認証が不正に取得された疑いのある場合に、ビザは無効となります。その他に、ETIAS導入国への入国が拒否された場合や、渡航者のパスポートの紛失・盗難届が提出された場合にも、取り消されます。そのような場合のETIASの失効または無効化は、その判断に至った証拠を保持する導入国の当局、またはビザ申請者が最初に入国したと申し出る同制度導入国のETIAS国家ユニット(National Unit)により実行されます。

また、ETIASの 自動ITシステムが警告通知を受信すると、ETIASが失効または無効化することがあります。その際、警告通知が有効なETIAS渡航認証と何らかの関連性があるかどうか、ETIASシステムによる確認が行われます。このような場合、通知を設定した同制度導入国が渡航認証の取り消しを実行することになります。

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