ヨーロッパでオススメの渡航先

ヨーロッパでオススメの渡航先トップ6

ヨーロッパへの渡航を予定している方にとって、具体的な行き先を選ぶのは簡単ではないかもしれません。なぜなら、ヨーロッパは「歴史・文化・美」が豊かで、多様性に富む大陸だからです。世界でも最高レベルの食べ物、魅力にあふれるビーチ、息をのむような山の頂などに出会うことができます。

ここでは、行き先選びの参考として、ヨーロッパ(シェンゲン圏内)における2016年渡航者数トップ6の国をご紹介します。このリストを見れば、どんなタイプの旅行を期待している人にとっても、ヨーロッパで最適な休暇先が見つかることでしょう。

2022年以降、ヨーロッパを旅行する際にシェンゲン圏を訪問する人にとっては、ETIASビザ免除の取得が必須となります。

1) フランス(渡航者数8260万人)

フランス 旅行
フランスはヨーロッパで最も渡航者が多い国というだけでなく、世界一の観光旅行先でもあります。よだれが出そうになる食べ物、素晴らしい景色、豊かな文化などがあることで、行かずにはいられない渡航先となっています。

パリは人々を惹きつける中心であり、ヨーロッパに来たら訪れたい最高の街の1つでもあります。エッフェル塔・シャンゼリゼ通り・ノートルダム寺院など、印象的なランドマークがそろっています。パリで特に来場者数が多い美術館はルーブル美術館とオルセー美術館で、どちらにも名作があふれんばかりに展示されています。

しかし、パリ以外にも見たいものはたくさんあります。フランスには、37ヶ所のユネスコ世界遺産、フレンチ・ピレネーの山並み、素敵な川、牧歌的なぶどう畑などの他、ニース、マルセイユ、トゥールーズなど都市もあり、様々な観光地に恵まれています。

2) スペイン(渡航者数7560万人)

スペイン 旅行
スペインと言えば、フラメンコ、闘牛、シエスタ、サングリア…そんなステレオタイプともついにお別れです。実際のスペインは驚くほど多様な国で、大きく異なる特徴を持つ地域から構成されています。

ランドスケープも劇的に変化します。北部には青々とした緑豊かな丘が広がりますが、南部は暑く乾燥しており、ヨーロッパで唯一の砂漠も存在します。また、スペイン語・カタルーニャ語・バスク語・ガリシア語など様々な言語が使われています。

マドリーの美術館、バルセロナの著名な建築、沿岸部の黄金色に輝くビーチ、南部の美しい都市やイスラム教の影響を感じさせる都市など、スペインのどこを訪問するにしても、特別な何かがきっと見つかるでしょう。スペインは間違いなくヨーロッパで訪問したい最高の渡航先の1つです。

3) イタリア(渡航者数5240万人)

イタリア 旅行
イタリア
にはどの国よりも多くのユネスコ世界遺産があり、おそらく世界で最も人気の料理があるのもイタリアでしょう。この素晴らしい国はルネサンスやローマ帝国の舞台となった場所で、間違いなくヨーロッパで最高の渡航先の1つです。

壮大な景色を眺めたい場合でも、ミケランジェロやダヴィンチのような画家の名作を見たい場合でも、コロッセオやピサの斜塔のような象徴的な建築物を見たい場合でも、時間はいくらあっても足りません。

イタリアには、ローマ、ヴェネチア、ナポリ、フィレンツェなど、ヨーロッパで訪れたい最高の都市がいくつもあります。イタリアン・アルプスはスキー休暇に最適な環境を提供してくれますし、南部に行けばビーチもあります。

4) ドイツ(渡航者数3560万人)

ドイツ 訪問
「誇り高く、多様性が高く、外に開かれた国

というドイツの印象にとっては、2006年サッカーW杯がターニングポイントとなりました。モダニズム発祥の地として知られるドイツは、世界に大きな貢献をしてきました。

2000年を超える歴史の中で、ブランデンブルク門やペルガモン博物館のような歴史的・文化的な場所が多く誕生しました。ドイツの偉大なクラシック指揮者には、ベートーベン、バッハ、ワーグナーなどがおり、多くの観光客にとっては、これだけでもドイツを訪問する大きな理由になります。

ベルリンはヨーロッパで訪れたい最高の場所の1つです。神秘的な魅力と力強さを兼ね備えており、ドイツ連邦環境庁の現代建築、毎日24時間続くパーティーシーン、そして実にユニークな歴史を堪能することができます。南部の首都とも言われるミュンヘンは、ビアホール、中世建築、そして毎年のお祭り「オクトーバーフェスト」などで有名です。

5) オーストリア(渡航者数2810万人)

オーストリア トリップ
アルプス山脈に位置するオーストリアは、写真映えするその美しさで有名です。スキーやハイキングを楽しむにはヨーロッパで最高の訪問先の1つで、バロック建築や音楽関係の文化遺産(モーツァルト、ヨハンシュトラウス、トラップ一家など)でも有名です。

ハプスブルク家は数世紀にわたって芸術に加えて、シェーンブルン宮殿のような美しいお城や宮殿に富をつぎ込んで来ました。ウィーン美術史美術館やオーストリア・ギャラリーのような美術館には、名作があふれています。

首都のウィーンは特に美しく、豊かな文化を持ちます。中央ヨーロッパで訪れたい最高の渡航先の1つに間違いありません。旧市街と上手に融合した中心部には、ワクワクするような現代建築もあります。

6) ギリシャ(渡航者数2480万人)

ギリシャ 観光
楽園のような島で太陽の光を浴びたい方にとっては、ギリシャにはそのような島が数多くある場所で、夏のヨーロッパでは最も人気のある渡航先の1つです。その驚くべき歴史は4000年前の古代にまで遡ります。

「西洋文明発祥の地」と呼ばれることも多いギリシャは、民主主義や初期哲学が誕生した場所と言われています。その首都であるアテネは「生きた博物館」のような場所で、パンテオンのような古代のランドマークが数多く残っています。

また、ギリシャには素晴らしいランドスケープがあります。それぞれの島は牧歌的なビーチと山がちな中央部から構成されます。くつろいだり、ハイキングやマリンスポーツなどのアクティビティを楽しんだりするのに、最適な場所です。

当社のウェブサイトを使用することにより、当社はクッキーポリシーに同意します。 ここをクリック,もっと知るには 同意する