リトアニアのETIASビザ免除

ETIAS 申請

リトアニアへの旅行を予定している人であれば、2022年に導入が予定されているビザ免除プログラムの変更について知っておく必要があるでしょう。ETIAS(欧州渡航情報認証制度)は、60ヶ国以上の国から渡航する人に対して、シェンゲン圏に合法的に入域する前に、ビザ免除制度に申請することを求める制度です。

ありがたいことに、この手続きはすぐにできる簡単なもので、数分で終わらせることもできます。

リトアニア・欧州連合・シェンゲン圏

リトアニアは、2004年5月1日に正式に欧州連合に加盟しました。そして、その数年後の2007年12月21日に、リトアニアはシェンゲン圏に参加しました。

リトアニアに行く時にETIASが必要になるのは誰か?

日本を含む61ヶ国からの旅行者についてはリトアニアでも使われるETIASをリトアニアに入国する前に取得することが必要になります。該当する国には、アルバニア、アルゼンチン、オーストラリア、バハマ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、カナダ、チリ、グアテマラ、香港、イスラエル、マカオ、マレーシア、メキシコ、モルドバ、ニュージーランド、パナマ、パラグアイ、シンガポール、韓国、台湾、ウクライナ、アメリカ、イギリス、ベネズエラなどの国が含まれます。

リトアニアのETIASビザ免除

リトアニアでも使われるETIASに申請する方法

リトアニアでも使われるETIASを申請したい渡航者にとって、その手続きはすぐにできる簡単なものに感じられるでしょう。

まずは、オンライン申請フォームに情報を入力する所から始まります。ここでは、渡航者の個人情報(氏名、生年月日、出生地)、連絡先(Eメールアドレス、住所、電話番号)、パスポートの情報(発行日、有効期限、パスポート番号)、そして渡航計画などを尋ねられます。また、健康状態や犯罪歴(ある場合)に関する質問にも、答えなければなりません。申請は20分未満で完成させることができます。

申請内容を提出すると、通常、渡航者はEメールですぐに返信を受け取ります。リトアニアでも使われるETIASの承認を受けた渡航者は、発行日から3年間にわたってその渡航認証を使うことができます。ETIASを持つ渡航者は、ビザ免除制度に再申請したり、国境での面倒な手続きを行ったりしなくても、シェンゲン加盟国に自由に渡航できるようになります。

リトアニアでも使われるETIAS取得に必要なパスポートおよび書類の条件

リトアニアでも使われるETIAS取得に必要な条件は、とても単純です。実際には、いくつかのものを準備するだけで、リトアニアでも使われるETIASの申請を始めることができます。

渡航者にとって最も大切なことは、シェンゲン圏へ入域する日から3ヶ月以上有効期間が残っているパスポートを持っていることです。念のため、3ヶ月を超える有効期間があることを推奨しています。

その他に渡航者に必要なものは、手数料を支払うための有効な支払い方法(クレジットカードやデビットカード)と、ETIASの申請状況に関する連絡を受け取るための有効なEメールアドレスです。

リトアニア旅行に関する情報

首都のビリニュスは、新しいものと古いものが面白い混ざり方をしている場所です。現代的な建物の隣に、中世の教会が建っていることもありますし、その間の期間の様々な建物もあります。ビリニュスの特徴の1つは、その中に独立した共和国があることです。ウジュピス共和国と呼ばれるこの国は、世界中のどの国からも国家として認められていませんが、独立宣言をし、独自の憲法・議会・通貨を持ちます。ただ、特にビリニュスの中心部から歩いて行ける距離にあることもあり、数時間観光するには楽しい場所です。

カウナスはリトアニアで2番目に大きな都市で、ぜひ訪問したいもう1つの場所です。花壇が並ぶ大通りは本当のヨーロッパの雰囲気を作り出しており、美術館やブティックはどんな観光客にも喜ばれます。

リトアニアの古い歴史を見て回りたい人は、大きな屋外博物館のようなラムスキエスについて知りたくなるでしょう。伝統的なコテージがあり、ヨーロッパの屋外博物館の中でも最大級のものだと考えられています。

リトアニアは、バルト海沿岸を観光するのにも最適な出発地点です。渡航者は、ここからラトビアへと進み、エストニアまで旅をしたり、さらに近隣諸国まで旅したりすることもできます。

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