スロバキアのETIASビザ免除

ETIAS 申請

ブラチスラバの町並みを歩いたり、タトラ山脈をハイキングしたり、スロバキアの小規模ブリュワリーを回ったりしたいなら、ある大切なことを覚えておいてください。

2022年から、スロバキアを含む欧州連合の国々は、60ヶ国以上の国からの渡航者に対して、ETIAS(欧州渡航情報認証制度)への申請を要求するようになります。渡航者は3年に1度申請しなくてはなりませんが、欧州連合のほとんどの国に国境検査なしで入国できるようになります。

この変更があなたの旅にどう影響を与えるのかを知りたい方には、この先で必要条件、申請、そして、スロバキアに何を期待できるのかを、ご紹介します。

スロバキア・欧州連合・シェンゲン圏

スロバキアは、2004年5月1日に正式に欧州連合に加盟し、2007年12月21日にシェンゲン圏に参加しました。スロバキアは、欧州連合に参加している中規模の国の1つで、国内の人口は500万人強です。

スロバキアに行く時にETIASが必要になるのは誰か?

日本やその他の60カ国からの渡航者がスロバキアやその他のシェンゲン加盟国に入国するには、スロバキアでも使われるETIASを取得しなければなりません。該当する国の大部分は、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの人口の多い国です。該当国には、アルゼンチン、ブラジル、カナダ、チリ、エルサルバドル、イスラエル、ジョージア、香港、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、韓国、UAE、イギリス、アメリカ、ベネズエラなどが含まれています。

スロバキアのETIASビザ免除

スロバキアでも使われるETIAS取得に必要なパスポートおよび書類の条件

スロバキアでも使われるETIAS渡航認証を取得するには、まず、ETIASの公式ウェブサイトから申請を行うことが必要になります。ただし、申請を始める前に、パスポートや必要な書類などの条件を確認することが大切です。

どのパスポートも、スロバキアへの入国日から3ヶ月以上(念のため、3ヶ月を超える有効期間があることが推奨されます)の有効期間が残っていなければなりません。同様に、有効な支払い方法(デビットカードやクレジットカード)とETIASからの承認結果を受け取るための有効なEメールアドレスも用意する必要があります。

スロバキアでも使われるETIASに申請する方法

スロバキアでも使われるETIASの申請は、シンプルですぐに終わるもので、自宅から行うことができます。実際に、スロバキアでも使われるETIASの申請で唯一必要になるものは、渡航者に関する少しの情報だけです。

申請では、個人情報(氏名、出生地、生年月日、性別)、パスポート情報(発行日、有効期限、パスポート番号など)、連絡先(Eメールアドレス、電話番号、自宅住所)、そして渡航計画などの入力が求められます。また、健康や犯罪歴に関する情報を提出することも必要です。

申請を完了するために必要な平均時間はおよそ20分で、ほとんどの渡航者が即時承認されます。ETIASは3年間有効(ただし、渡航者のパスポートの有効期限が先に切れた場合には、その有効期限まで)です。

スロバキア旅行に関する情報

スロバキアは欧州連合の中でも最も過小評価されている国の1つで、オーストリア、チェコ共和国、ハンガリーなどの近隣諸国の影に隠れてしまっています。しかし、この国には見たいもの、やりたいことがたくさんあります。

美味しいものが好きな旅行者にとっては、ブラチスラバの街並みを歩いたり、美味しいトゥルデルニーク(地元のペストリー)を食べたりしながら、スロバキアの美味しいものをすべて楽しむことができます。この国は小さなブリュワリーがあることでも有名で、ツアーに参加すれば、ビール通のみなさんを味覚の冒険へと連れて行ってくれるでしょう。

スポーツが好きな旅行者の方は、ニスケ・タトラと呼ばれるスロバキアの山脈でスキーやスノーボードを楽しむなど、冬のスロベニアを満喫することができるでしょう。もう1つの山脈はスロバキア・パラダイス国立公園にあり、100km以上続く眺めの良いハイキングコースやいくつもの滝があります。冒険好きな方であれば、冬にドブシンスカの氷の洞窟の中を探検することもできます。

歴史が好きな人なら、保存状態の良いバンスカー・シュチャヴニツァの中世の街、ロマネスク様式のボイニツェ城、コシツェ(かつての要塞都市)などを訪れると良いでしょう。

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